生まれたばかりの子犬や子猫は、初乳を通して親ゆずりの免疫(移行抗体)をもらっているので病気に対する抵抗力があるのですが、それは長くても生後2〜3ヶ月しか続きません。この免疫のきれる時期に接種して確実な免疫を身につけさせます。接種は移行抗体がきれる無防備な時期である8週齢ころに第一回目を行います。その後3〜4週間隔で少なくとも3回接種します。また、年1回の追加接種も忘れずにしましょう。 ワクチン未接種の子犬・子猫は抵抗力が非常に弱いです。病院にいらっしゃる際には必ず箱やゲージなどの入れ物に入れてお連れください。
特にワクチン接種にいらっしゃる際には、 接種後おうちで数時間様子を見ていられるように、午前中のご来院をお勧めします。
ワクチン接種のプログラムが完全に終了していない子犬・子猫の体調が悪い時は、伝染病の可能性もありますので、必ず事前にお電話の上でお連れください。箱やゲージに入れてお連れいただき、順番が来るまでお車の中でお待ちいただきます(受付だけ先にお済ませください)。 また、もし子犬・子猫を購入後すぐに体調不良になった場合、一度お買い上げのペットショップに相談して見てください。一定期間は治療費が保証される場合もあるようです。 |
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