院内・設備紹介

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診察室

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手術室

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トリミング室

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犬入院室

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デジタルX線画像診断装置

デジタルX線画像診断装置は、従来のフイルムを使った撮影ではなく感度の高い特殊なプレートを使用しコンピューターによって処理されたX線画像です。それにより放射線被ばく線量を大幅に低減し、豊富な診断情報を提供します。動物および術者の被ばく線量を少なくするばかりではなく情報量の多いX線画像が得られることで診断能が高まります。

超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)

麻酔がいらない検査です。X線検査と違い放射線被ばくはありません。お腹から臓器に超音波を当てて、臓器の性状の違いを画像の形でリアルタイムに観察できる装置です。心臓をはじめとして肝臓・胆嚢・脾臓・腎臓・副腎・前立腺・膀胱などが検査できます。また、血液の動きなど臓器細部の描出が可能でより正確な診断が行えます。

半導体レーザー

半導体レーザー

レーザー光線の熱効果を利用して、止血・切開・凝固・蒸散などの効果が得られ、いろいろな外科処置に対応できる高出力の半導体レーザー手術装置です。
この機械を用いた手術では以下のような利点があります。
・止血効果が優れているため、ほとんど出血をすることなく手術が行えます。
・出血が少ないため、安全な手術が行え、手術時間が短縮できます。
・電気メスと違い、電気的刺激が生じないため、心臓への負担が軽減されます。
・小さな皮膚の腫瘍などは局所麻酔での手術が可能です。
・低出力で使用することにより、歯肉炎の治療や関節痛などの痛みを緩和する治療ができます。

中性電解水生成器(AP水)

中性電解水生成器(AP水)

低濃度の次亜塩素酸水で、食塩水から電気分解で遊離の次亜塩素酸を作り出した中性水です。次亜塩素酸と言えばハイターなどを連想しますが、害が強いので体に用いることは原則できません。しかし、AP水は低塩素濃度のため大丈夫です。酸性水も除菌効果はありますが、安定性が悪く有効期間が1~3日くらいと短いです。AP水なら密閉容器で3ヶ月有効なので、家に持って帰って使用していただくことが可能です。
AP水はアルコールもイソジンも熱湯も一切効かないパルボウイルスも瞬殺出来ます。スプレーや手洗い、浸け置き、いろんな使い方が出来るため、院内感染の心配を格段に減らすことが出来ます。おまけにまな板やほ乳瓶の消毒にも最適です!
アルコールなどが使えない粘膜などでも安全に使用できます。眼に入っても口に入っても(さすがに飲まないでください)大丈夫です。温かいAP水を用いれば傷口の洗浄に使用してもしみません。普通の化学消毒薬には皮膚毒性や呼吸器毒性などの害が多かれ少なかれあります。AP水にはそれがほぼないため、手をジャバジャバ洗っても問題ありません。塩素ガスもほとんど発生しないため喉が荒れることもありません。AP水を導入した大きな理由のひとつです。

超音波ネブライザー

超音波ネブライザー

霧状になった液体の薬を口や鼻から吸うときに使用します。
気管支を拡げたり、痰をやわらかくしたり、炎症を抑えるといった効果のある薬液を、細かい霧状にすることで、薬が気道を通り肺まで入っていきやすくなります。
その部位に薬が直接はたらきかけるため、内服するよりも早くお薬の効果があらわれます。
薬の副作用が少なくて済むというメリットもあります。

Ligasure TMシステム (リガシュア)

Ligasure TMシステム (リガシュア)

人医療で使用されている「Ligasure TMシステム (リガシュア)」と呼ばれる
特殊な止血用電気メスを導入しました。
リガシュアは周りの組織に関わらず、直径7mm以下の血管を組織同士でシールするため、
緩みなく安全に止血することが出来ます。
これにより術後の縫合糸反応性肉芽腫のリスクを下げると共に、今まで縫合糸を使っていたためにかかっていた時間の短縮、それによる麻酔時間の短縮にも繋がり、動物への麻酔の負担を大幅に減らす事が同時に可能となりました。
どのような動物にも使用は可能ですので、ご相談下さい。

電気メス

電気メス

切開と止血が同時に行えるため、手術時間の短縮ができます。

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